Whistle

Tuesday, September 27, 2011

Let's Find a House in Houston ヒューストンで家さがし (2)

さて、家の希望条件が整えば、いよいよ実際の家さがしです。
現地にずっといられるのであれば、何軒か見学して実際に自分の目で確かめるというのが望ましいでしょうが、忙しい身としてはなかなかそういうわけにはいきません。
私の場合、別件で事前に渡米してKatyやMemorialを見て回った際に、ある不動産屋さんと懇意になりました。
あとは日本からインターネットのサイトで物件を調べて不動産屋さんと打ち合わせをして仮契約をする、という形になりました。
ヒューストンにはHouston Association of Realtors(HAR)というサイトがあり、ほぼすべての物件が掲載されるため不動産屋さんも実際に参考にしているというのです。


気に入った物件があると、まずResidential Application Formなるものを提出します。
これは入居者の情報を記入するもので、家族構成、勤務先、所得などを申告します。

特に問題なければ、Residential Lease、すなわち契約書が送られてきます。
契約書で特に注目すべきは、
・契約年数
・退去日の何日前に連絡するか
・初回の家賃をいつまでに振り込むか
・Security depositがrefundable or non-refundableか
・ペットを飼う条件はどうか
・親戚を宿泊される際は何日までOKか
・修理費用は何をどこまで誰が負担するか
・庭の手入れは誰が行うか
などでしょうか。
比較的多くの情報が書かれていますが、必ずすべてに目を通して疑問点があれば質問するべきでしょう。

契約書にサインすればいよいよ入居です。
入居後に重要なのは、入居時の自宅の状態の確認です。
Residential Lease Inventory and Condition Formに事細かに状態を記入します。
これは契約書のMove-in conditionの項目に指定があり、入居10日以内(契約によって異なります)に提出する必要があります。
このFormに記載漏れがあると、「入居時には問題なし」とみなされてしまいますので、しっかりとチェックしましょう。
必ずしも「チェックした項目すべてを修理してもらう」、といった性質のものではなく、あくまで「入居時の状態を大家とともに共有しておく」というものですので、誤解のないように。

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