Whistle

Monday, March 4, 2013

Travel Validation, DS-2019 (1) 大ピンチ。。。

今回日本で開かれるシンポジウムに参加するために一時帰国をすることに。
既にチケットの手配やホテルの手配は3ヶ月以上前に済ませており、準備万端。

そういえば、まだDS-2019にTravel validationをもらっていなかったことに気づきました。
Travel validationとはDS-2019の右下にある枠で、期限内にResponsible Officerからのサインをもらう必要があります。
一度もらっておくと、1年間は問題なく海外旅行に行けるというものです。

昨年5月、MDAのemployeeだった際、ノルウェーに行きましたが、その時はInternational OfficeにDS-2019を持っていけばその場でサインしてもらえました。

今回も高をくくって、5日後に出発を控えた月曜日、UTのOffice of International Affairsへ行きました。
前もって、担当のMから申請に必要なRequest for Duplicate Form DS-2019という書類をもらっていたので、それに必要事項を記入して持参します。

「5日後に出発するから、ちゃちゃっとサインしてね。」
担当のMに言ったところ、突然、彼の顔色が変わります。

「Travel validationはECFMGのOfficerからもらう必要があるんだよ。
今から送ったとしても、記入には7-10日かかるから、出発までに間に合わないよ。
知らなかったのかい?」

なんということでしょう。
そうでした。
昨年の7月からClinical fellowとして勤務しているため、SponsorはMDAでもUTでもなく、ECFMGなのでした。
そのためには、ECFMGのOfficerからTravel validationのサインをもらわなくてはなりません。


*正確にはECFMGのホームページをご参考ください。
現在のDS-2019を送ってそこにサインをもらうのではなく、上記のRequest for Duplicate Form DS-2019を提出すれば、新たにサインされたDS-2019を複製してもらえるのです。
ですので、現在のDS-2019は手元に残ったままということになります。

「VisaやDS-2019はすべて自己責任」
全くその通りです。

「で、いつアメリカに戻ってくるの?」

「2週間後の3月17日に東京を出発する予定。。。」

「じゃ今すぐに送るから、早めにDS-2019にサインをしてくれるようにメールでお願いするよ。
送られてきたらFedExのovernightで東京のホテルに郵送しようか?」

超親切なM。
本当に感謝感謝です。

でも、もし日本を出発するときまでにTravel validationがなければどうなるのでしょう。
M曰く、
  • 入国を許可されず、日本に追い戻される可能性が高い。もちろん航空券は自費で用意。
  • Travel validatedのDS-2019が手元に届くまで飛行機を遅らせる。
  • 過去に特別な方法を用いてレスキューできたことはある。(次回詳述)
とのことです。

いずれの方法もコストを考えると避けたいもの。
何とか、出発までにTravel validatedのDS-2019が手元に届くのを祈るばかり。。。

さて、どうなることやら。

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